大阪展スタート!

25 03 2011

京都と東京で5000人以上の観客を動員した写真展「ルワンダ ジェノサイドから生まれて」が、国内最後の巡回先となる大阪ニコンサロンにおいて、4月6日まで開催されております。

壮絶な現実を生き抜いた彼女たちの声とまなざしが、今の日本を生きる我々に、目の前の現実と静かに向き合い行動するための力をもたらしてくれることを願っています。

ニコンサロン企画展
ジョナサン・トーゴヴニク「ルワンダ ジェノサイドから生まれて」

2011年3月24日 (木) ~4月6日 (水)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休
大阪ニコンサロン

本作の日本語版発行元である赤々舎のHP上において、本作がもつ深さとその多様な可能性を伝え続けるために、リレーエッセイ「『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』によせて」がスタートしました。今後、幅広い分野で活躍される方々によるエッセイが順次掲載される予定です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。(竹内)





東京展開幕!

19 01 2011

本日1月19日より、銀座ニコンサロンで東京展がスタートしました。
京都展よりも小規模の展示となっておりますが、ぜひご高覧下さい。

ニコンサロン企画展
ジョナサン・トーゴヴニク「ルワンダ ジェノサイドから生まれて」

会期 2011年1月19日(水)~2月1日(火) 
会場 銀座ニコンサロン
10:30~18:30(最終日は15:00まで) 
会期中無休 入場無料

1月23日(日)には、ジョナサン・トーゴヴニクによるトークショーも開催されます(18:30~20:00、銀座ニコンサロン、予約不要、参加無料)。皆様ふるってご参加ください。





2010年写真集ベスト3に選ばれました

5 01 2011

産経新聞文化部記者の篠原知存さんによる「2010年写真集ベスト3」のトップバッターに『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』が選ばれました! 





大竹昭子さん「書評空間」

3 01 2011

文筆家の大竹昭子さんが、紀伊國屋書店の書評ブログ「書評空間」(2010年12月29日)において、この写真集の書評を書いてくださいました。本書が孕む写真と言葉の凄まじい乖離、それによってもたらされる宙づり状態を指さしながら、それでもなお魂の邂逅の可能性を手放すまいとするその強かな文章に、大きな励ましと気づきを得ました。ぜひご高覧下さい。(竹内)





京都展終了+作家再来日決定!

27 12 2010

12月19日、京都での展覧会が無事終了いたしました。遠方からはるばるお越しになった方々、長時間にわたり丁寧に見て下さった方々、あるいは会期中何度も会場に足をお運び下さった方々、そしてまた、アンケートに丁寧にお答え下さった大勢の方々、展覧会をご覧頂いたすべてのお客様に、改めて深く感謝申し上げます。

そして、とっておきのニュースがあります。ジョナサン・トーゴヴニクの再来日が、急きょ決定いたしました!

2011年1月23日(日)、銀座ニコンサロンにおいて、作家本人によるレクチャーを開催します。予約不要、入場無料です。詳細はこのブログでもお知らせいたしますので、楽しみにお待ちください。(竹内)





中日新聞

15 12 2010

「中日新聞」2010年12月2日(夕刊)および3日(びわこ総合面)に、ジョナサン・トーゴヴニクを取材した記事が掲載されました。中日新聞社の許諾を得て、転載させていただきます(クリックすると拡大します)。





残り一週間!会場写真公開!

12 12 2010

12月19日(日)の展覧会最終日まで、残り一週間を切りました!
14日(火)と15日(水)がクローズなので、実質残り5日間です。

これからお越しになる方々や、来場をご検討中の方々のために、
会場の様子を少しご覧に入れたいと思います。


会場へ向かう廊下部分


会場前のスペース上部には天幕を掲げました


会場前のリファレンス・コーナー
これも本学スタッフが展覧会のためにデザイン・制作したものです
作家のインタビュー映像や幅広い関連書籍を閲覧できます


エントランス
空間デザイン学科の学生チームによる力作です!


会場入口


会場風景(手前から)


会場風景(奥から)


会場風景(奥壁面)

それぞれの作品と一対一で静かに向き合える空間を目指して、展覧会のほぼすべてを本学スタッフと学生が手作りで制作しました。ぜひその成果をご覧いただきたく、一人でも多くの皆様のご来場をお願い申し上げます。

なお12月17日(金)午後6:30より、会場前スペースにて「ポスト・トーク」を開催いたします。本プロジェクトの企画委員である椿昇と竹内万里子が、特別ゲストとして小崎哲哉氏を迎え、この展覧会から私たちが学び得ることとは何か、さらに今後の課題に向けて、観客を交えた対話の場をもちたいと思います。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。(竹内)