京都と東京で5000人以上の観客を動員した写真展「ルワンダ ジェノサイドから生まれて」が、国内最後の巡回先となる大阪ニコンサロンにおいて、4月6日まで開催されております。
壮絶な現実を生き抜いた彼女たちの声とまなざしが、今の日本を生きる我々に、目の前の現実と静かに向き合い行動するための力をもたらしてくれることを願っています。
ニコンサロン企画展
ジョナサン・トーゴヴニク「ルワンダ ジェノサイドから生まれて」
2011年3月24日 (木) ~4月6日 (水)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休
大阪ニコンサロン
本作の日本語版発行元である赤々舎のHP上において、本作がもつ深さとその多様な可能性を伝え続けるために、リレーエッセイ「『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』によせて」がスタートしました。今後、幅広い分野で活躍される方々によるエッセイが順次掲載される予定です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。(竹内)








